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水太郎液体濃縮装置 エスアイディー
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液体濃縮装置の概要と特徴

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水太郎の稼動についての注意事項

常温での気化方式の為、運転時の天候・季節によって濃縮量は影響を受けます。厳冬期は凍結によって稼動困難な期間がありますのでご注意下さい。各々の数値は24時間稼動を前提に計算されており、濃縮性能は能力の概略範囲を示しています。

殺菌・滅菌「微生物制御」について

「水太郎」は「温泉水」や「清浄な海水(海洋深層水など)」、その他、汚染されていない天然由来の液体を常温で気化して濃縮します。
濃縮後の液体の「微生物の制御」については、一般的に考えられる加熱による殺菌・滅菌の処置をお薦めします。
例えば、塩作りの工程では煮詰める作業(加熱処理)が殺菌処置を必然的に施している事になります。清浄な液体が濃縮過程中において空気中に浮遊している様々な微生物や化学物質、また塵・ほこりに拠って、著しく汚染されてしまう事など通常では考えられません。従って、「水太郎」本体(タンク、風洞内)に滅菌システム(紫外線照射)などの装備を標準化する予定はありません。

「温泉水」などを濃縮した液体(濃縮温泉水)は、まず「目細の布やフィルター」等によって不純物(ごみ)の除去を十分に行います。次に80℃〜90℃で約30分程度の加熱殺菌を行い、冷却後、直ちにボトル充填を行って下さい。

上述している処理方法は決して特別ではありませんが、誰にでも出来て、信頼できる確実な方法です。

 

「水太郎」を利用した事業をご計画の皆様方へ

「水太郎」は無限の資源(時間と空気)を濃縮原理に応用して、誰にでも出来る「簡単な作業」と「安価な生産コスト」で水分を気化させる省エネルギー型の「液体濃縮装置」です。
設置をご計画の皆様には、自然の大気環境を利用した「水太郎」の常温濃縮原理をご理解した上でのご導入をお願い致します。ご不明の点については遠慮なくお問い合わせ下さい。十分な説明をさせて頂きます。

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