海洋深層水から、安全な「福祉の塩」が生まれます。

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液体濃縮装置「水太郎」で事業開発をご計画の皆様へ

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「濃縮温泉水」の生産・販売をご計画の源泉オーナー様へ

「温泉水(源泉)を濃縮して付加価値を高め、新商品として販売したい」とお考えの源泉オーナー様からのお問い合わせが、近年、増加しておりますので、「濃縮温泉水」なる商品についての弊社の見解を述べさせて頂き、併せて常温気化式の液体濃縮装置「水太郎」について簡単なご案内をさせて頂きます。

改めて言うまでもなく、温・鉱泉水は自然(地球)から私達への絶えることのない、あたたかな(微笑みの贈り物)です。
地中深くから湧出した源泉は、空気(大気)に触れたその瞬間から、源泉に溶け込んでいる多様な温泉成分(有効成分)は(崩壊、分解)の過程を辿りながら、湯船の私達を和ませてくれているのです。温泉の効能は、まさに、この(ひとときの安らぎにつきる)と云っても言い過ぎではありません。

タダの加工水(みず)の付加価値とは

そもそも、弊社では「水太郎」で濃縮された温・鉱泉水や他の濃縮法(減圧沸騰式)等で濃縮された液体も、言葉に置き換えれば、「タダの加工水(みず)」と規定しているのです。即ち、本来の(源泉)でもなく、工業的に化学合成された入浴剤でもない、この濃縮された源泉(液体)は、いったい「何と呼ぶべき液体なのか」。

(薬事法や諸条例)との関わりも特に考えにくく、加えて、これと云った(業界等の決まり事)があるようにも見受けられず・・・。
やはり「タダの加工水」と位置付けしているのです。
従って、源泉と比較して(本質的な価値に変化を加えた)、この(加工水)をどのような見解に添って評価(付加価値化)されるのか、と言う視点(見解)については、様々なご意見があることと思いますし、また、是非、そうあってほしい、と思うのです。

「水太郎」で濃縮された液体「加工水」は(時間と空気)即ち、自然の大気環境(常温気化方式)を利用して、濃縮工程では「一切の加熱・加圧」等の工業的処方を加えることなく濃縮された液体です。
但し、拡散成分(ガス臭・かおり・酸化色)は除きます。

「秘めた液体」?の正体とは

敢えて言えば、他の製法、例えば減圧沸騰方式では避けられない濃縮過程での沸騰現象(50〜60〜100℃)によって、国内の多くの源泉に含有されている「代表的温泉成分」である無機物(灰分類)の多くが、機器類(パイプ・釜)等への析出(凝固)現象を呈し、源泉本来の温泉成分比率が大きく変化しているのでは?と危惧します。
これに対し、水太郎(常温気化)によって濃縮された「液体」の加熱工程は(90〜95℃)で5分程度です。即ち、この微生物(殺菌)処理に要する、わずか(数分間の熱処理)で濃縮液は完成し、成分比率が大きな変化する、とは通常では考えられません。
また、「水太郎」の濃縮能力で特質すべきは(濃縮率)を極限まで高め、源泉成分の何れかが、「飽和(析出)状態ギリギリ」になるまで濃縮を進めることも可能なのです。以上の濃縮工程から生まれる、この「秘めた液体?」にどのような(価値)を求めていくのか・・・。各位のご意見は大きく分かれて当然のことと思います。

「水太郎」が作る濃縮温泉水の商業的価値とは

しかしながら、弊社が拘っている、このような(理屈?)を置き去りにして、巷では、各地の源泉を利用した(○○温泉濃縮液)が人気を呼び、また原料の一部に温泉を使用した(肌水や石鹸)等の関連商品の人気は、各地でますます高まってきているようにも感じます。
僅か、(10〜20倍程度)に濃縮された「液体(加工水)」を家庭のお風呂に入れて、温泉気分を満喫する・・・、確かに、いつものお風呂と違う・・・、例えば、(独特のぬるぬる感)を表現して、湯船の私達を喜ばせ、更には(湯冷め)しにくい・・・、また、気泡が肌にビッシリと(まとわりつく)・・・、など、
多くの源泉(温泉)と同じような効能(気分)?を実感させてくれる「温泉濃縮液」が存在することも事実です。
多くの源泉から生まれる、このような液体(加工水)から果たして、どのような「商業的価値」が芽生えるのでしょうか。

それぞれの「分野、業」における「水太郎の役割」

弊社では、無限の資源である「時間と空気」を利用して、温・鉱泉水の濃縮化に限らず、無尽蔵とも言える(清浄な海水)や(海洋深層水)からの再付加価値化(塩作り)や、(産業廃液)の減容化など、「限りなく安価で、また安全な常温濃縮装置」の利用を広く世間に紹介し、関係する皆様のそれぞれの「分野・業」に於いて、確実な経営的総合効果を実感いただく事が、「水太郎の役割」と思っているのです。

 

「水太郎」を利用した事業をご計画の皆様方へ

投げやりな表現で至りませんが、たかが、「濃縮温泉水」や「塩作り」などの(安価な商品作り)の為に、高額な濃縮設備などの導入は到底考えられるものではなく、自重しなければなりません。
商品開発の第一歩は「試作」です。
まずは「水太郎」で「濃縮試作液」を試作することから始めましょう。
遠慮なくお申し出下さい。
其の上で、どのようなビジネスモデルに添った商品開発であれ、慎重なるご判断の上で商品化される様、お願い申し上げます。
また、「水太郎」に関して不案内の件がありましたら、どのような些細な事柄に関してもお尋ね下さい。
その「見解の良・否」に拘わらず、誠意をもって説明させて頂きます。

 

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