水太郎を1ヶ月間稼動させて、濃縮温泉水を作ってみましょう。

運転開始日は、透き通るような秋風が吹き抜ける10月1日です。午前9時、いよいよ濃縮作業の開始です。
200リットルのタンクにポリタンクで8〜9本、約160リットルの温泉水を入れます。タンクには20リットル間隔で目盛りが付いていて、水位の変化をはっきり見ることが出来ますから安心です。
直ちに運転開始です。循環ポンプと送風機を稼動させて下さい。各々のコードをコンセントに差し込むだけです。第一日目の作業はこれで終了です。
管理台帳への記入(160リットル)を忘れないようにして下さい。
例、10月1日、晴れ、160リットル…こんな感じです。
送風音や風洞全体から聴こえる(雨が降り続いているような)音も気になりません。