水太郎を1ヶ月間稼動させて、濃縮温泉水を作ってみましょう。

このような日々の作業の積み重ねを経て、10月25日の午前9時を迎えました。
25日間、「水太郎」は天候に左右されず、昼夜を問わず、無人運転を続けてきました。
作業初日の10月1日にタンクに入れた160リットルと、その後、毎日補充し続けた温泉水の全量(積数)は860リットルになっていました。温泉水の補充作業はこの日で終了して下さい。
この時点でタンクに入れた温泉水の全量は合計1,020リットル(160リットル+860リットル)の温泉水をタンクに入れたことになりますが、タンクの中には、まだ150リットル程度の濃縮された温泉水が残っていますので、濃縮液が50リットル程度になるまで、更に、引き続いて翌日(26日)まで濃縮作業を行います。