水太郎を1ヶ月間稼動させて、濃縮温泉水を作ってみましょう。

約40リットルのタンク内の濃縮水と「水太郎」本体(風洞内部)に送水されていた15リットル程度の濃縮水がポンプの停止と同時に逆流してタンク内に戻って来ます。合わせて55リットル程度の濃縮温泉水がタンク内に残りました。26日間で1,020リットル(全投入量)の温泉水が55リットルまで濃縮された、という事です。
引き続いて濃縮液完成コーナーもご覧ください。
また、「水太郎」の塩事業濃縮温泉水事業の各ページをご覧頂いてご理解を深めて頂ければ幸いです。